お悩み解決とは

私たちがどうやってガンからの生還を果たしたのか?
今ガンでお悩みの方に「解決の手段」として何を提供できるのか?
ちょっと長くなりますがお伝えしてみたいと思います。
話の展開としては以下のような流れになります。
・ガンの現状と患者からみた課題
・私たちが考えるガンの原因と結果
・患者に共通する特徴と患者の役割
・私たちはどうやってガンを治したのか?
・お悩み解決の手段として何を提供できるのか?


ガンの現状と患者からみた課題

問診

この図は厚生労働省のデータをグラフ化したものです。
昭和57年よりガンが死亡原因の1位となっています。問題はガンの死亡率や死亡者数が右肩上がりに増え続けていることです。厚生労働省の見解は高齢化が原因とのことです。
しかし、少しおかしくありませんか?
確かに、人は高齢になるほど、体の機能が衰え、病気にかかりやすくなります。ガンのリスクも高まるでしょう。
だからといって、人は年を取ったら、ガンになって亡くなるの?
若い人のガンが増えているのはなぜ?
早期発見で小さいうちからガンを見つけられる様になったはずなのに、死亡者数が減らないのはなぜ?
ひょっとして、現代医療はガンを克服できていない?
などの疑問が出てきます。


私たちが考えるガンの原因と結果

検査

 これはNPO法人「ガンの患者学研究所」の川竹文夫代表が考えたガンの原因と結果の図です。別名氷山の図とも言い、ガンの原因と結果を氷山に例えています。すなわち、氷山のように海面から顔を出しているのが、ガンです。しかし、海面から下にガンの原因が隠れており、これを何とかしないと本当には解決(完治)しない。目に見えるガンのみを取り除いたところで原因に手を付けなければ、いずれガンが顔を出すことになります。これが再発・転移ですと教えています。
 つまり、ガンの原因は不明ではなく、誤った生活習慣やストレスを溜める生き方などでのせいで、自分自身で作ったものです。
 つまり、不規則な生活や無理を重ねた生き方や暴飲暴食や健康を考えない食生活やストレスたっぷりの環境に身を置いているからです。
 結果、ガンになってしまった。しかし、時間はあります。ガンになった原因にしっかり向き合い、対策を講じれば良いのです。


患者に共通する特徴と患者の役割

 「原因と結果の図」が示す様にガンの原因が患者自身の生活習慣や生き方の乱れにあるのなら、その原因を取り除けるのは患者本人だけです。

 ここでガン患者が持ついくつかの特徴を上げてみます。(あくまでガン経験者としての私たちの意見です。)
・体温が低い
・身体的にも精神的にも余裕のない生活をしている
・ストレスの逃がし方がヘタ
・他人に嫌われたくないので、好い人を演じて、我慢してしまう
・あまり運動をしない

 これらのことを改善する必要がありますが、それが出来るのは患者しかいません。
 また、ガン治療においては「患者の気力や体力」がカギを握っています。
例えば、抗がん剤治療の場合、抗がん剤を数週間続けた後、薬のない期間を必ず設けます。これは薬のない期間に「患者の気力や体力」を回復させるためです。 言い換えれば、「患者の気力や体力」が回復しないかぎり、抗がん剤治療は出来ないのです。これは手術や放射線治療においても同じ事です。
 つまり、ガンを始めとした病気やケガから回復するには「患者の気力や体力」が充実していること、ひいては「患者自身の病気を治す力」=「免疫(自然治癒力)」を上げる必要があります。すなわち、病気を治すカギは患者自身が握っているのです。


私たちはどうやってガンを治したのか?

 私たちがガンを治す上で重要と考えるポイントを上げてみます。
1.何が何でも「生き抜く」と決意すること
2.判断を人任せにせず「自分で治す」と決めること
3.いのちと交換で考える

1.については、患者は「死ねない理由がある」「ガンを治してその心配から解放されたい」「ガンを治してやりたいことがある」はずです。であれば、そこには何が何でも「生き抜く」理由があります。その理由をこころに刻み付けることです。「出来たらいいなあ」ではなく、「何が何でも達成する」「自分にはそれが出来る」と信じることです。
 こころとからだは非常に密接に結びついています。たとえば、うつは心の病ですが、進行すると体に影響が出始め、ひどくなると起き上がることさえ出来なくなります。逆にガンは体の病ですが、「あきらめてしまう」と何をやっても効果が出ない場合があります。「ガンには負けないよ」が大事です。

2.今、ガンを100%治す方法は存在しません。どんな治療法もやってみないと治るかどうかわからないリスクがあります。であれば、どんな治療を選ぶかは患者本人が決めるしかありません。自分で判断せず、世間の常識とか、お医者様の提案とか、パートナーの意見とかで治療法を決めて、うまくいかなかった場合には誰のせいにもできないし、誰も責任を取ってくれません。最終的には自分のいのちで責任を取ることになります。
つまり「何事も自分で決める」「自分で治す」覚悟が必要です。

3.冒頭でガンの現状を述べました。事実として、今現在年間で38万人ほどの人がガンで亡くなっています。この数は毎年5,000人から10,000人ほどの範囲で増え続けています。亡くなった人たちはガンにならなければ、もう少し長生きできた、或いは天寿を全う出来たかもしれません。そして、この人たちはガンセンターや大学病院など設備が整った大きな病院でエビデンスがある治療を受けたはずです。(中には手遅れとされた人や標準治療以外の治療を受けた人もいるかもしれませんが・・・)
 これらの事実を踏まえたうえで、今からガンを治したい人たちには、「いのちと交換」で考えるほどの慎重さと覚悟を持った決断をして欲しいと思います。そしてそれだけの思いで決めたことなら、それを決めた自分を信じて、結果が出るまであきらめずに続けて欲しいと思います。

 上記1.2.3.を踏まえて言いたいことは、ガンを治した私たちはそれらのことを自覚し、自分で決めた努力を続けて、望む結果を手に入れました。何の努力もせず、たまたま運が良くて生還者になったと思っている人はいません。
事実として、私たちは「生還を果たした生き証人」です。
・「自分は出来る」と信じること。「出来ない」「無理」は禁句です。
・自分で決めたことは他人からどういわれようと続ける。自分を信じる
・例えどういうピンチになろうとあきらめない
・常に「治った自分」を想像して、希望をもって「今すべきこと」を続ける
事が大切です。
 最初に申し上げた通り、「これさえやれば」ではなく、ガンの原因(リスク)を出来る限り改善し、「良いと思えること」や「自分に続けられること」を徹底して行い、元々自分が持っている「病気に勝つ力」を高めた結果です。まずそれをやってから、必要と思われる治療を足すのです。


お悩み解決の手段として何を提供できるのか?

 私たちはガンを治した元患者です。自分のガンは治しましたが、他人のガンを治してあげることは出来ません。それをやれるのは本人だけです。つまり「自分で治す」のです。
 では、お悩み解決の手段として何を提供できるのか?

 ずばり、自身の「ガン生還体験」と闘病の過程で得た「知恵」です。

・経験者ですから、患者の苦しみや悩みが分かります。
・経験者ですから、色々な治療法をやってみた経験があります。
・経験者ですから、不安や迷いを解消したやり方をお話しできます。
・経験者ですから、心を前向きにする方法をお伝えできます。
・経験者ですから、たくさんのガン生還者の仲間がいます。
・たくさんの事例を踏まえて、やらない方が良いことをお伝え出来ます。
・あなたに合った、やった方が良いことをご提案出来ます。

 


最後に

 私たちのこのやり方が唯一無二で最善の方法だという積りはありません。また、全ての患者がこの方法をやるべきなどと主張する積りもありません。何を選択するかは患者の自由であり、患者の判断を最大限尊重します。
 ただ、そういうやり方があり、そのやり方でガンから生還を果たした人たちがいることも又事実です。間違っているとか正しいとかではなく、何を信じるかの問題であり、それもまた「患者の自由」です。
 このやり方に興味がある方は是非アプローチしてください。そのうえでご自分で判断してください。