メンバー紹介

ガン生還者

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井上敏夫(いのうえ としお)福岡県在住

部位とステージ 2008年胃がんⅡ期
病院治療 胃の2/3切除
自助努力 玄米菜食、びわは温灸、半身浴ほか

退院時と再発の疑いが出た時の2回抗がん剤の勧めを断り、自然治癒力を高める方法で乗り切る。ガン生還者の先輩や闘病仲間を募って「ガン生還者の会 希望」の立ち上げを決意する。

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春名伸司(はるな しんじ)岡山県在住

部位とステージ 2001年 中咽頭ガン Ⅳ期
病院治療 手術
自助努力 玄米採食、郭林新気功、生きがい療法ほか

廃人の危機すらあった13時間の手術と1週間の植物状態を経て生還。現在はNPO「いきいき健康長寿研究会」を主催し、がんの語り部として、体験に基づいた講演や気功の紹介などを行っている。

著書「末期ガンを乗り越え100歳をめざす」。帯津良一氏との共著「がんの手術をする前に」。
 
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須藤久仁恵(すどう くにえ)熊本県在住

部位とステージ 2008年 乳ガン Ⅰ期
病院治療 温存手術
自助努力 玄米菜食 

自分の生き方を見直し「全ては自分が源」の言葉を胸に刻んで、自助努力を徹底し、自分の生きたい道を突き進む毎日を送っている。

 

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上田量章(うえだ かずあき)熊本県在住

部位とステージ 2006年 濾胞性リンパ腫 Ⅱ期b
病院治療 手術
自助努力 玄米菜食、体を温める 

某有名製薬を退社して癌を治す自助努力を始め、見事に完治に至る。
化学肥料・農薬・除草剤を使わない農法の蓮根農家に勤務し、現在に至る
休日のボランテイア活動を始める。
 ①熊本なずなの会  ②日本熊森協会 熊本県支部

 

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森本美弥(もりもと みや)徳島県在住

部位とステージ 2004年 上咽頭および肺ガン発症 
        2006年 再々発 脳転移 余命1年宣告
病院治療 手術・放射線・抗がん剤を経て、免疫療法を受ける
自助努力 玄米菜食、体を温めるなどの生活習慣の改善

死を覚悟して3大療法を離れ、蓮見ワクチンによる免疫療法と同時に徹底した生活習慣の改善を行い、生還を果たす。現在は積極的に講演活動も行い、癌で苦しむ人たちにエールを送り続けている。