ガン生還者のご紹介

ガンを学ぶ 青葉の会

代表 松尾倶子(まつお ともこ)さん 福岡県在住

部位とステージ 1997年 スキルス胃がん Ⅳ期 余命5ケ月
病院治療 胃の4/5、胆のう、脾臓を摘出

術後、半年目に実家仙台で「福島ひいらぎの会 代表 小形武氏」とご縁をいただき、福岡~福島通いが6年続く中で、奇跡の生還を果たす。
その間に、2000年にガン克服日米合同富士登山、2002年にホノルルマラソンに参加など精力的に活動。
ついに2003年「ガンを学ぶ 青葉の会」を立ち上げ、現在に至る。

<井上コメント>
同じ福岡県在住であり、ガン生還者の大先輩である松尾さんには色々お世話になっております。


ガン生還者に学ぶ会

代表 福浦さゆり(ふくうら さゆり)さん 長崎県在住

部位とステージ 2002年 卵巣ガン Ⅲ期
病院治療 手術、抗がん剤
自助努力 玄米菜食、びわ療法ほか

手術・抗がん剤を17回実施。一時白血球がゼロになる死の淵から見事生還。
長崎市でガン生還者の会の原型とも言える「ガン生還者に学ぶ会」を展開中。

著書「お釈迦様へのてがみ」。

<井上コメント>
ガンの患者会の先輩である福浦さんは私の闘病中の憧れであり、希望の星でした。今も色々とお世話になっております。


めぐみの会

代表 織田英嗣(おだ えいじ)さん 愛知県在住

部位とステージ 2006年 食道ガン
病院治療 手術、抗がん剤
自助努力 あらゆる生活習慣の見直し

平成18年食道がんになり15時間の大手術を行うが、5年間生存率20%前後と知る。
その後、「生き方」を180度変えたことで、持病だった高血圧・肝障害・うつ病・アルコール依存症も完治。
がんになる以前より身体も心もはるかに健康になり、がん患者さんと共に歩む〝めぐみの会”を立ち上げる。

<井上コメント>
ガンの患者会の会長だった織田さんからは様々な教えや希望や生き様を教えていただきました。地理的に遠いので接点は少ないですが、よき理解者です。