代表挨拶

(作成中)
代表をしている井上敏夫と申します。ご挨拶を申し上げます。

院長写真

 私は2008年2月に胃ガンの手術を受けましたが、お陰様で再発もなく生還を果たすことが出来ました。ガンは7cmあり、ガンからの出血による真っ黒い炭のような便が発見のきっかけでした。つまり、ガンが全身に回っている可能性がありました。
 ご存知のようにガンは再発すると途端に生存率が下がり、完治が難しくなります。私にとって「いかに再発させないか」が至上命題となりました。この課題の答えを求めて、様々な学習と実践を行いました。(その詳しい内容はブログ等を見ていただきたいと思います。)
 様々な情報を集める中で行きついたのがNPO法人「ガンの患者学研究所」です。決め手はここにたくさんのガン生還者がいたことです。あくまで個人的な意見ですが、患者が完治を目指すなら、「ガンの患者学研究所」には日本で最高の環境があると思います。(詳細は検索してみてください)
 「患者は完治を目指すべき」ということを私の経験も交えて、少しお話ししたいと思います。発病当時私はまだ53歳で住宅ローンもあり、結婚していない2人の子供もいました。妻は普通の主婦でしたから、私が病気で倒れるわけにはいかなかったのです。ガンを完全に治して、80歳くらいまでは生きなければなりません。ですから、手術で取ったから終わりではなく、全身に散ったであろうガンの芽が育たない健康な体になる必要がありました。健康な体になるための2つの重要なポイントがあります。
(1)ガンの原因を知ること
(2)ガンの原因に対する対策をできうる限り講じること
です。
結論を言えば「ガンは生活習慣病」であり、自分の間違った生活習慣や生き方が原因でガンになった。
その原因を取り除けるのは患者自身しかいないということです。

 


プロフィール

[名前]
井上 敏夫
[趣味]
ゴルフ 釣り カメラ(初心者)
[略歴]
久留米大学附設高校 九州大学